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「e-NEハウス」は標準でZEH仕様!太陽光発電も実質ゼロ円で設置できます!

2023-10-02

「e-NEハウス」は標準でZEH仕様!太陽光発電も実質ゼロ円で設置できます!

 

 

ZEH(ゼッチ)住宅は高額なものと思い込み、新築で建てるのを諦めていませんか?
茨城県土浦市のライズクリエーションが提案する「e-NEハウス」は、低価格でありながらも全棟ZEH基準を満たす省エネ住宅です。ZEH住宅に必須の太陽光発電を実質ゼロ円で設置して、さらにお得に建てる事も可能です。

ZEH住宅は断熱性能が優れ夏涼しく冬暖かいだけでなく、住宅を建てた後のランニングコストも大幅に下がります。さらに、国からの補助金制度や減税制度を賢く利用すれば、高性能な住宅をリーズナブルに新築できます。

本記事では、「e-NEハウス」の低価格で高品質なZEH住宅について分かりやすく解説します。

ZEHとは?

ZEHとは、「ネット・ゼロエネルギー・ハウス(net Zero Energy House)」の略称で、「エネルギー収支をゼロ以下にする家」という意味になります。住宅で使われるエネルギー消費量を削減するために、地球温暖化対策の一環として政府により2014年に制度化されました。
経済産業省は「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」という目標を設定しています。

ZEH住宅の条件

ZEH住宅に認定されるためには、下記の4つの基準を全て満たす必要があります。

①UA値が、建物が立地する地域の基準値以下であること
②省エネ基準から20%以上の一次エネルギー消費量が削減されていること
③再生可能エネルギーが導入されていること
④基準一次エネルギー消費量から再生可能エネルギー導入量を差し引きして、一次エネルギー消費量がゼロ以下になっていること

それぞれの要件について、詳しく見ていくことにします。

ZEH住宅の条件①UA値

UA(ユーエー)値は室内の熱が外にどれだけ逃げてしまうかを表す数値で、建物表面積1㎡あたりから逃げる熱量の理論値を表します。UA値が低いほど住宅の熱損失が少なく、断熱性能が良いことを示します。
ZEH基準は住宅性能表示の「断熱性能等級5」に該当し、茨城県が含まれる「地域区分Ⅴ」のエリアにおいてZEH基準を満たすために必要なUA値は0.6以下とされています。

断熱性能を表すもうひとつの指標がηAC(イータ・エーシー)値で、太陽の熱がどれだけ室内に伝わるかを表す数値です。夏の冷房空調の負荷を算定するときに用い、この数値が低いほど真夏の日射の影響を受けにくく、冷房にかかるエネルギーが少なく済む住宅であると言えます。茨城県が含まれる「地域区分Ⅴ」のエリアにおいて断熱性能等級5に適合するηAC値は3.0以下とされています。

断熱性能等級の最新内容を、下記の表にまとめてみましたので参考にしてください。
【参考】断熱性能等級と地域区分ごとの必要数値

地域区分

主な該当都道府県

北海道(北部)

北海道(南部)

青森県・岩手県

宮城県・新潟県

東京都・茨城県

兵庫県・福岡県

宮崎県・鹿児島県

沖縄県

等級7

HEAT20 G3相当

UA

0.20

0.20

0.20

0.23

0.26

0.26

0.26

ηAC

3.00

2.80

2.70

等級6

HEAT20 G2相当

UA

0.28

0.28

0.28

0.34

0.46

0.46

0.46

ηAC

3.00

2.80

2.70

5.1

等級5

ZEH基準

UA

0.40

0.40

0.50

0.60

0.60

0.60

0.60

ηAC

3.00

2.80

2.70

6.7

等級4

次世代省エネ基準

UA

0.46

0.46

0.56

0.75

0.87

0.87

0.87

ηAC

3.00

2.80

2.70

6.7

等級3

新省エネ基準

UA

0.54

0.54

1.04

1.25

1.54

1.54

1.81

ηAC

4.00

3.80

4.00

等級2

旧省エネ基準

UA

0.72

0.72

1.21

1.47

1.67

1.67

2.35

等級1

 

 

ZEH住宅の条件②省エネ基準

政府が定める「省エネ基準」では、住宅で空調・換気・照明・給湯に使用される熱量(一次エネルギー消費量)の基準値が示されています。ZEH住宅として認定されるためには、この省エネ基準で定められた一次エネルギー消費量を、高効率型の省エネ設備を導入するなどして20%以上削減することが前提条件になります。

 

ZEH住宅の条件③再生可能エネルギーの導入

ZEH住宅では、太陽光発電に代表される化石燃料を使用しない発電方法による再生可能エネルギーを住宅に導入することが必須になります。
太陽光発電設備を屋根に設置して、昼間発電しているときは自宅の空調や家電製品を動かすための電力に利用し、使い切れず余った分はFIT(固定価格買取制度)などを利用して売電することもできます。(※)
※「建て得バリュー」を利用する場合は売電できませんので、予めご了承ください。

ZEH住宅の条件④差し引きして一次エネルギー消費量がゼロ以下

②で算出した一次エネルギー消費量から③の再生可能エネルギー導入量を差し引きしてゼロ以下になれば、ZEH住宅として認定されることになります。
このような手順で認定されたZEH住宅は、地球環境にやさしいだけでなく、断熱・省エネ性能にも優れた家計にもやさしい快適な住まいです。

ZEH住宅のメリット

ZEH住宅は優れた断熱性能で一年中快適にお過ごしいただけるだけでなく、高い省エネ性能と太陽光発電の導入によって光熱費を下げることができることも大きなメリットです。太陽光発電設備を導入すると、停電した時には昼間に電気を供給できる(※)など災害に強い家としての能力も発揮できます。
※「建て得バリュー」を利用する場合は停電時の電気供給ができませんので、予めご了承ください。

快適な居住性

ZEH住宅は断熱性能に優れているため外気の影響を受けにくくなり、夏の暑さや冬の寒さが和らぎます。昼と夜の寒暖差や季節による室内気温の変動も少なくなり、一年中家のどこにいても部屋の隅々まで均一な温度環境で快適にお過ごしいただけます。その結果、冬場の「ヒートショック(※)」の危険も各段に減らすことができるでしょう。

※ 冬場の部屋間の温度差により急激に血管が収縮して脳梗塞や心筋梗塞などの健康被害を引き起こすことです。特に脱衣室や浴室で発生しやすく、ヒートショックによる年間の死亡者数は交通事故の死亡者数を上回るという統計データがあります。

光熱費の削減

ZEH住宅は空調・換気・照明・給湯に使用される熱量(一次エネルギー消費量)が抑えられた省エネ設計がなされています。その結果、光熱費が大幅に削減できます。
また、太陽光発電設備を導入しますので、その発電分を自家消費に充てることで、電力会社から購入する電力量を抑えられます。昨今の電気料金の高騰対策としても非常に有効で、家計の大きな助けになるはずです。

災害時の停電対策

太陽光発電設備は、自然災害等による停電時にも活躍します。電力会社からの電気が復旧するまでの間、日中発電している時間帯は家電製品を使用や携帯電話の充電などに活用できますので、災害の備えとしても心強いでしょう。(※)
※「建て得バリュー」を利用する場合は停電時の電気供給ができませんので、予めご了承ください。

ZEHで使える補助金制度

 

 

ZEH住宅は一般的な住宅と比べて割高になると言われており、ローコストでの新築をご検討されている方からは敬遠される風潮もありますが、国や自治体の補助金を上手に利用すれば初期費用の負担を減らすことができます。さらに、光熱費が大幅に削減できて住宅のランニングコストが抑えられるため、住宅ローンの期間全体ではZEH仕様のために追加した費用を回収できる可能性もあります。

【ZEH住宅の補助金】
・対象となる住宅
先に上げた「ZEH住宅の条件」を満たし、「ZEHビルダー/プランナー」が関与(設計・建築又は販売)する住宅
・補助金額
一戸当たり定額55万円
※蓄電池等を設置すると加算される追加補助金もあります

参照:一般社団法人環境共創イニシアチブ 【環境省戸建ZEH】令和4年度・令和5年度 戸建住宅ZEH化等支援事業
https://sii.or.jp/moe_zeh05/support/public.html

その他のZEH優遇制度

ZEH住宅には補助金以外にもお得な制度があります。住宅ローン減税の対象額が増加するだけでなく、金融機関によっては住宅ローン金利が優遇されることもあります。

住宅ローン減税

住宅ローン残高に応じて所得税の還付が受けられる「住宅ローン減税」は、家計にとって非常に助かる制度です。ZEH水準の省エネ住宅を新築すると、適用される借入限度額が4,500万(※)となり一般住宅の借入限度額2,000万より大幅に優遇されます。なお、控除期間は新築住宅の場合13年間です。

※令和6年の入居からは3,500万に減額されますのでご注意ください。

参照:令和4年度 国土交通省税制改正概要 P10
https://www.mlit.go.jp/page/content/001445195.pdf

住宅ローン優遇金利

ZEH住宅を新築する場合、環境に配慮した先進的な住宅であるとしてローン金利の特別優遇が受けられるケースがあります。住宅ローン審査を申し込む金融機関に確認してみましょう。

「e-NEハウス」のZEH仕様

ライズクリエーションの「e-NEハウス」は、全棟ZEH基準を満たした省エネ住宅です。

 

 

ここでは「e-NEハウス」のZEH仕様をご紹介します。

「e-NEハウス」の断熱性能

「e-NEハウス」は、標準プランで全棟UA値0.6以下のZEH基準の性能を持つ高断熱住宅です。
断熱材は高性能グラスウール「イゾベール」を使用し、高い断熱性能を実現しています。
イゾベールは植物由来のバインダ(結合剤)を使用しているため臭いがほとんど無く、ホルムアルデヒドを含む原料を使用していない安全な建材です。室内の空気を汚さず、健康で安心してお住いいただけます。

 

 

サッシはアルミの耐久性と樹脂の高い断熱性を兼ね備えたLIXILの「サーモスL」を採用し、窓からの熱損失を最小限に食い止めます。ガラスは一般複層ガラスの約2倍の高い断熱性能をもつ「アルゴンガス入りLow-E複層ガラス」を標準設定としているため、さらに高い断熱性能を発揮します。

 

 

「e-NEハウス」の省エネ設備

給湯器には大気中の熱を利用してお湯を沸かすヒートポンプ式電気温水器「エコキュート」を採用しています。エコキュートは電気温水器と比べて消費電力を約1/3に押さえられる、非常に優れた省エネ設備です。

 

 

また、住宅に設置が義務付けられている「24時間換気システム」には外壁に穴を開けない「段窓排気ファン」を採用し、室内に常に新鮮な空気を取り入れながらも換気口からの熱損失を最小限に抑えます。換気フードが見えないことで外観がスッキリするだけでなく、換気扇や給気口が室内の家具や家電製品の設置の妨げにならないというメリットもあります。

 

 

「e-NEハウス」の太陽光発電設備

ZEH住宅に設置が義務付けられている太陽光発電設備ですが、「e-NEハウス」では実質0円で導入できるプランを用意しています。
「LIXIL TEPCOスマートパートナーズ」の「建て得ライフ・建て得バリュー」サービスをご利用いただくと、ご自宅の太陽光発電の余剰電力をご提供いただく代わりに太陽光発電システムのローン支払負担が「実質0円」になります。

 

 

【参考】
「建て得ライフ」:太陽光パネル出力7kw以上⇒太陽光発電製品代が実質0円
「建て得バリュー」:太陽光パネル出力9kw以上⇒太陽光発電製品代+工事費の合計が実質0円
※「建て得ライフ」の場合は初期費用のうち\330,000はお客様負担となります。

「低価格」×「高品質」×「ZEH」の家「e-NEハウス」

ここまで、「e-NEハウス」のZEH仕様についてご紹介してきました。
ライズクリエーションの「e-NEハウス」は、標準プランの全棟が国の定めた省エネ基準の一歩先を行くZEH基準の省エネ住宅です。国内一流メーカーの製品が標準仕様でありながら、高品質で低価格なZEH仕様を実現しています。

賢い家づくりに大切なのは、おトクなだけでなく高性能・高品質です。
「e-NEハウス」は、建てた後のずっと先の将来を見据えた高性能・高品質だからこそ長く安心して暮らせる、ベストなマイホームを追求しています。
家族の未来のために、賢いマイホームづくりを「e-NEハウス」で実現しませんか?

茨城県土浦市西根南モデルハウスでは、「e-NEハウス」に使用されている素材や設備を実際に見て確認ができます。ぜひお気軽にご来場ください。

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